3月10日(火) ベーシック 参加者7名
【アスリュゥト】
京都山科の陸上クラブ
2026年3月10日火曜日
3月第2週の練習
2026年3月8日日曜日
3月第1週の練習
夢中になることと、冷静になること。
子どもたちは、遊びやゲーム、リレーなど夢中になって動き回ります。でも、夢中になるあまりに、ルールや課題を忘れてしまったり、声掛けが聞こえなかったり(聞こえてはいても頭にはいいてこない)します。夢中になっている中にも、冷静に動けるようになってくることで、また一つ成長していくのかもしれません。
3月6日(金)ベーシック 参加者7名
① 基本ドリル(ハイニー&ハイニーホップ)
② ギャロップ(腕&脚のスイング連動)
③ グーチョキパー鬼ごっこ
④ クロスカントリーリレー
⑤ 階段ダッシュ
3月5日(木)スタンダード 参加者2名+体験1名
① ミニハードルドリル(グラウンドコンタクト&アップスイング)
② ウェーブ走(30m・50m・60m・80m・100m)2セット
③ トロッティング・アンクリング
3月4日(水)ベーシック 参加者7名
① ロングジョグ
② 体力づくりトライアングルピラミッド
④ クロスカントリーリレー
⑤ シザースステップ各種
3月3日(火)ベーシック 雨天中止→4日へ振替
2026年2月28日土曜日
2月第4週の練習
2月27日(金)ベーシック 参加者4名
同じようなホップ&スイッチ動作、すなわち脚を引き上げる動作と引き下ろす動作ですが、一歩の距離が伸びてくるとスイング方向や接地圧力(出力)が当然変わってきます。ドリルの名称もバウンディング&シザース動作というように変えながら指導します、子どもたちはそれを体感しながら、自分の走りの感覚を改善していけるよう導いていきます。
① コーンドリル(ハイニーホップ&スイッチ→バウンディング&シザース)
2足長〜5足長(3ホップ、2ホップ、片足ホップ)
6足長〜7足長(バウンディング)
② 坂ダッシュ30m✕2+50m
③ ハンディキャップ走 60m✕2
2月26日(木)スタンダード 参加者1名+体験1名
① ミニハードルドリル(ハイニースイッチ、スイッチ&ホップ、ホッピング、Aホップ)
② ギャロップドリル(上り坂:アップダウン・下り坂:ダウンアップ)
③ スタートダッシュ(クリアランストレーニング、30m+50m)
④ ミニハードルドリル(Bホップ)
2月24日(火)ベーシック 参加者7名
片足立ちで遊脚を真上に振り上げてみましょう。次に、真上ではなく前方に振り出してみましょう。支持脚に乗っていた重心はどのように動きますか?そこに、スイング技術のヒントが隠れています。
① 基本動作(ハイニーアップ&ダウン、前方スイング&後方スイング)
② ダイヤモンドリレー
③ コーディネーションドリル
2026年2月20日金曜日
2月第3週の練習
2月20日(金)ベーシック 参加者6名
支持脚で体軸を支え、フリーフット(遊脚)を思ったとおりに動かすことで、股関節主導の動きや運動神経と呼ばれる、技術を身に着けやすいコーディネーション能力を高めていきます。
① 基本動作(コーディネーション系ドリル)
② 課題走(ギャロップB動作)
③ アイクローズエンドレスリレー30m✕5、✕4、✕3
④ シザースステップ各種
2月19日(木)スタンダード 参加者1名
ベーシックで練習した骨盤パンチに、ヒップロックの技術を連動させていきます。そうすることで、アップスイング脚(遊脚)とダウンスイング脚(支持脚)の効果的な切り替えタイミングの感覚を身につけていきます。
① 基本動作(骨盤パンチ&ヒップロック)
② 基本動作を意識したギャロップ→課題走
③ スタートダッシュ練習
④ 上り坂〜下り坂(往復走)
⑤ ストレートレッグバウンズ・バウンディング・ベントニーバウンズ
2月 17日(火)ベーシック 参加者7名
パンチの重さは、力を支える軸、スピード、出力方向など力を一点に集めることで大きくなります。骨盤パンチを意識することで、進行方向への出力感覚を身につけることを狙っています。
① 基本動作(骨盤パンチ、骨盤パンチハイニー)
② 骨盤パンチギャロップ
③ スタートダッシュジャンプ&バウンズ
④ 一歩〜三歩ダッシュ
⑤ コーン集めリレー
⑥ 3バウンズケンケン(ビルドアップ)
2026年2月13日金曜日
2月第2週の練習
2月13日(金)ベーシック 参加者7名
ドリルはなんとなく上手にできるようになるのですが、それが走りのスピードアップに繋がらない。そんな悩みや疑問を持つ人は多いと思います。「あっ!こういう事か!」「今の動きで、なんとなく加速したような…」個人個人の感覚は千差万別です。
基本動作やドリルの目的を常に考えて、テンポ走で感覚を確かめる。そういう習慣をつけていきたいものです。
① 基本動作(ハイニー、ハイニーマーチング腕振り連動)
② ストレートレッグ〜ファーストレッグ系ギャロップ
③ 60mシャトルラン
④ シザース系補強運動
2月12日(木)アドバンスト 参加者2名
① 基本動作(ハイニー、ハイニーマーチング:乗り込み、腕振り連動)
② ギャロップ(スイング連動:右左腕-左右脚・右左腕-右左脚)〜テンポ走
③ ストレートレッグバウンズ・バウンディング・ベントニーバウンズ〜スプリント
2月10日(火)ベーシック 参加者7名
走るとき、脚のスイングは振り子運動をしますが、スプリントでは振り子の振り方、振り幅が変わってきます。スプリントの振り子動作を実践するためには大きな筋力が必要となるので、それらを鍛える必要があります。また、その力を最大限に引き出すための腕の振り等とのコーディネーション能力も重要です。今日のドリルはそれらを意識した内容で行いました。
① 基本動作(ハイニー、ハイニーマーチング腕振り連動)
② 腸腰筋活性ドリル(Cスキップアラカルト、ストレートレッグ)
③ ホップドリル(アンクルホップ腕振り連動)
④ ホッピング(連続Aホップ、Bホップ)
2026年2月3日火曜日
2月第1週の練習
2月6日(金)ベーシック 参加者6名
スプリントとランニングの違いは、左右の脚の切り替えを空中で行う空中スイッチの技術になります。今日の練習では、空中スイッチをテーマに行いました。リンク映像は、トンプソン選手の切り替えポイント(両足の膝が揃った瞬間)の瞬間映像です。
自分の映像と比較し、自分の課題(伸びしろ)を確認しながら取り組んでいってほしいと思います。確認ポイントは、重心位置、前傾角度、手の位置、脚の位置・つま先角度など多方面から見ていく視点が必要です。
① 基本動作(ハイニー〜ハイニーマーチング〜空中スイッチマーチング)
② ミニハードルドリル(連続A&B)ビルドアップ
③ シザースステップ各種
2月5日(木)スタンダード 参加者2名
走るという動きの中で、グラウンドコンタクトは唯一力を加えることができる瞬間です。
それでは、どこに?どのように?どの方向に?どのような姿勢で?力を加えていけばよいのでしょうか?
今日の練習では、骨盤を引き上げる動作と腿を引き上げる動作を連動させる動き、地面反力をもらって切り返す動きを、効果的に推進力へつなげていけるようにメニューを組みました。
① 基本ドリル(骨盤引き上げ動作各種、ハイニーマーチング、切り替え動作と反力)
② 切り替え動作と反力をもらったテンポ走
③ ギャロップ形式ミニハードルドリル(ピストンドライブ)+ギャロップスプリント
2月3日(火)ベーシック 参加者4名
基本の繰り返しは地味ではありますが、初心者からオリンピアンまで共通に行う大切なドリルです。同じドリルをしていても競技レベルによって感覚や質量など大きな差異があります。
どうしたらオリンピアンと同じ感覚、質量に近づけるのでしょうか?
アスリュゥトのモットー「探求」課題の一つです。
① 基本ドリル(ポスチャーキープ〜ハイニーマーチング)
② 課題走(空中スイッチ〜連続ドライブ接地)
③ ダイヤモンドリレー
④ シザースジャンプ
2026年2月1日日曜日
BIWAKOクロカン2026
2月1日(日)BIWAKOクロカン エントリー2名 参加者1名(体調を崩してDNS)
スタート後のハイペースに巻き込まれず自分のペースを維持、中間地点の起伏を上手く利用して後半の走りに繋げることができました。最後までペースダウンせずに、ラストスパートでも前の選手を差してフィニッシュする事ができました。
アスリュゥト日記
3月第2週の練習
3月10日(火) ベーシック 参加者7名 ① 基本動作(ハイニーキープ、ハイニーマーチ、ハイニースイッチ、Aスキップ、Cスキップ) ② ギャロップ(キックアップ、ヒールアップtoザ・グルート、ストレートダウン) ③ スタートダッシュ練習(ダウンスクワットジャンプ両脚&...
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🌟 2025年度も4月から9月までの上半期で、クラブの仲間たちは各地の大会に挑戦してきました。また、サッカーや野球,体力テストなどの結果だけでなく、ひとり一人の成長や挑戦の姿勢に大きな価値があった半年間でした。ここで大会を中心にその軌跡を振り返ります。 🎉 日清カップ京都...
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3月27日(木)皇子山陸上競技場 参加者2名 競技場練習ではスターティングブロックをお借りして、日頃できないスタート練習を行いました、ブロックを利用しての前への跳び出し感覚とポスチャーを中心に、ブロッククリアランスを練習しました。 before after before afte...
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南丹市陸上競技春季強化記録会(4月29日;丹波自然公園陸上競技場) アスリュゥトの大会デビュー戦、5年生の木下尚哉さんが100mに出場しました。 肌寒く、強い追い風が吹きすさぶ中、彼の組だけが追い風1.5mの公認記録となりました。(持ってるね!)本人曰く、「力んでしまって、思う...





