2月5日(木)スタンダード 参加者2名
走るという動きの中で、グラウンドコンタクトは唯一力を加えることができる瞬間です。
それでは、どこに?どのように?どの方向に?どのような姿勢で?力を加えていけばよいのでしょうか?
今日の練習では、骨盤を引き上げる動作と腿を引き上げる動作を連動させる動き、地面反力をもらって切り返す動きを、効果的に推進力へつなげていけるようにメニューを組みました。
① 基本ドリル(骨盤引き上げ動作各種、ハイニーマーチング、切り替え動作と反力)
② 切り替え動作と反力をもらったテンポ走
③ ギャロップ形式ミニハードルドリル(ピストンドライブ)+ギャロップスプリント
2月3日(火)ベーシック 参加者4名
基本の繰り返しは地味ではありますが、初心者からオリンピアンまで共通に行う大切なドリルです。同じドリルをしていても競技レベルによって感覚や質量など大きな差異があります。
どうしたらオリンピアンと同じ感覚、質量に近づけるのでしょうか?
アスリュゥトのモットー「探求」課題の一つです。
① 基本ドリル(ポスチャーキープ〜ハイニーマーチング)
② 課題走(空中スイッチ〜連続ドライブ接地)
③ ダイヤモンドリレー
④ シザースジャンプ






