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アスリュゥト日記

5月第4週の練習「京都市小学生陸上競技記録会にむけて」

陸上競技は、多くの審判員の協力のもと開催されます。常に感謝の気持をもって競技等に臨む姿勢が必要です。コーチも審判協力のため、全てに付き添うことはできません。 各自が自立して、日頃の練習を思い出しウォーミングアップに取り組み、招集時刻に遅れないようクラブの仲間同士声を掛け合いながら、協力して競技に臨むことで自立心が育ってほしいと願います。 今週は、競技会でのアップの流れを中心にメニューを組みました。当日はみんなで協力して記録会に臨んでくれることを期待しています。 5月29日(金)ベーシック 参加者 9名 ① 基本動作(ポスチャー切り替え、 スイング連動、グランドコンタクト) ② 基本ドリル(A‐B‐C‐スキップ) ③ スプリントドリル(ストレートレッグ) ④ バトンパス練習 5月28日(木)スタンダード 参加者2名 ① 基本動作(ポスチャー切り替え、スイング連動、グランドコンタクト) ② 基本ドリル(A‐B‐C‐スキップ) ③ スプリントドリル(ストレートレッグ) ④ 走幅跳練習(助走ー踏み切りー空中動作) 5月26日(火)ベーシック 参加者9名 ① 基本動作(ハイニー 接地時の足首固定と地面反力を受け取る感覚) ② 基本ドリル(地面反力を受け取るスキップドリル) ③ スタート練習&走幅跳踏み切り練習 ④ スタートダッシュ45m  5月22日(金)ベーシック 参加者5名 ① 基本動作  (ハイニーⅰ接地位置と接地感覚を意識したダウンスイング)  (ハイニーⅱ地面反力を引き出すアップスイングと地面反力を利用したアップスイング) ② 基本ドリル(基本動作を活かした、ハイニースイッチとピッチアップドリル) ③ 5m加速走30m

5月第3週の練習「ハードル練習」

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 5月19日(火)ベーシック 参加者9名 ① 基本動作(ハイニー腕脚連動各種) ② 基本ドリル(グラウンドコンタクト、課題:推進方向へのホップ) ③ スタートダッシュ 5月16日(土)ベーシック 参加者6名 今日は、ベーシック練習でハードル練習にチャレンジしました。最初は走幅跳のように「跳んで着地ダッシュ」状態でしたが、次第に「またぎ越して加速」の動きを掴んできました。 ① 基本ドリル(ハイニースイッチ&ホップ) ② ハードル練習  ハードリング(振り上げ脚・抜き脚)  インターバルのリズム(振り上げ脚の接地と抜き足のスイング) ③ ウェーブ走

5月第2週の練習「バトンパス」

5月12日(火)ベーシック 参加者9名 ① 基本ドリル(ハイニードリル スイング&グラウンドコンタクト) ② バトンパス(ダイヤモンドリレー) ③ ハンディキャップダッシュ  5月8日(金)ベーシック 参加者10名 今日は、アスリュゥトにとって練習参加人数の最高人数を更新した記念すべき日でした。 クラブとして参加人数が増えることで、活気があふれ、お互いの切磋琢磨や仲間意識の向上など、様々な効果が期待できます。 個人競技である陸上競技では、仲間意識を高めるためにリレー競技や駅伝競走などが有効です。リレーのバトンパス練習を取り入れながら、アスリュゥトとしての仲間意識を高めていきます。 ① 基本ドリル(ハイニーホップ、倒れ込みランジ、ランジジャンプ) ② バトンタッチ鬼ごっこ ③ バトンパス

5月第1週の練習「バトンタッチ鬼ごっこ」「空中シザース}

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5月7日(木)スタンダード 参加者3名 ① 基本ドリル(アップスイング&ダウンスイング:A〜ストレートレッグ〜ファストレッグ) ② 走幅跳練習(踏み切り動作、空中シザース動作)*写真はビフォア→アフター ③ テンポ走 5月5日(火)ベーシック 参加者9名 ① 基本動作(ハイニーウォーク&マーチング腕脚連動) ② 基本ドリル(連続ハイニーA:ピッチアップ) ③ バトンタッチ鬼ごっこ *バトンパスの基本は前走者と次走者の鬼ごっこです。次走者は、マーカーまで迫ってきた鬼から全力疾走で逃げます。前走者は、逃げ始めた次走者に全力疾走で追いつきタッチ。全力疾走同士が、15m付近でギリギリタッチできるそのタイミングを、鬼ごっこ形式の練習で楽しみながら身につけていきます。 5月4日(月) アドバンスト 参加者3名 ① 基本ドリル ② 走幅跳練習(踏み切り〜空中動作) ③ ジャベリックボール練習&クラウチングスタートの基本 ④ 走幅跳(全助走跳躍) 5月1日(金)ベーシック 参加者9名 ① コーンドリル(ハイニーキープ&スイッチ、アンクルホップ、ハイニーホップ、ポップコーン、連続Aホップ) ② 連続A→スプリント ③ コーン集めリレー

南丹市記録会

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 4月29日(水)南丹市陸上競技記録会(丹波自然運動公園)参加者2名 肌寒い環境下での競技でしたが、今シーズン初めての競技に臨みました。コーチは審判協力のため、競技が見られなかったり十分に関わったりする事ができませんが、各自日頃の練習を踏まえて、自立した行動ができるようになる良い機会でもあります。 保護者の撮影した動画を見せていただきながら、子どもたちの活躍を振り返り、成長や伸びしろを確認しています。 ① 5年男子100m 昨年11月末の記録が16.12秒の選手ですが、今回のレースかなりスピードが上がっていました。スタートから快調に飛ばしていましたがフィニッシュ直前に転倒してしまいました。そのまま駆け抜けていれば14秒台が出ていたレースでした。課題が明確で、伸びしろたっぷりの結果だったと思います。 ② 6年男子走幅跳 4月から取り組み始めた走幅跳ですが、スピードに乗った助走と踏み切りを課題に目標は4mで挑みました。結果は3本の試技ともファールなしで3m87‐3m91‐3m95(1位)安定した跳躍ができました。次の大会までは、伸びしろである「踏み切りと空中」の姿勢と動作を磨いて挑みます。

4月第4週の練習

接地時間を短くする技術は速く走るために必要です。走る速さが上がると自然に接地時間は短くなっていくため、支持足が地面を離れる瞬間、浮足の膝が前に出て高い位置にないとどうなるでしょう? ハイニードリルの重要性が分かってくると思います。よく考えてみてください。 4月28日(火)ベーシック 参加者9名 ① 基本動作(ハイニー腕脚連動) ② 基本ドリル(ハイニースイッチドリル各種) ③ ダイヤモンドリレー ④ 基本ドリル(マーカードリルA各種)  4月24日(金)ベーシック 参加者8名 ① 基本動作(ハイニー腕脚連動、ホッピング腕脚連動) ② 基本ドリル(Aスキップ、Cスキップ、他) ③ 30mダッシュ ④ コーン集めリレー

4月第3週の練習(探究、挑戦、継続)

自然に走っている時には意識しない手の振りと脚の振り、力の加わるタイミングと力を加えやすい腕の振り、それを意識して動作しようとすると、如何しても動きがぎこちなくなります。それでも意識して動かす(探究)事が学びになります。分からないままごまかさず、何度も(継続)繰り返しチャレンジ(挑戦)していくことがアスリュゥトのモットーです。。 4月21日(火)ベーシック 参加者9名 ① 基本動作(ハイニー腕脚連動、ホッピング腕振り連動) ② 基本ドリル(連続ハイニーA)からのスプリント ③ ダイヤモンドリレー 4月19日(日)アドバンスト 参加者1名 ① スプリントドリル ② 走幅跳:踏切りリズム練習→助走合わせ練習 ③ 走幅跳:全助走跳躍1 ④ ジャベリックボール投げ練習 ⑤ 走幅跳:全助走跳躍2 4月17日(金)ベーシック 参加者8名 ① 基本動作(ハイニー:腕脚スイング連動) ② 基本ドリル(スプリント動作につなげるコーディネーションドリル) ③ スタートダッシュ(ランクアップ形式:ビルドアップ20m〜50m)  4月16日(木)スタンダード 参加者2名 ① コンディションスプリント(推進力を意識したグラウンドコンタクトとヒップロック) ② スタートダッシュトレーニング(チューブ引き) ③ スタートダッシュ(30m〜60m) ④ テンポ走120m