2月3日(火)ベーシック 参加者 4名
基本の繰り返しは地味ではありますが、初心者からオリンピアンまで共通に行う大切なドリルです。同じドリルをしていても競技レベルによって感覚や質量など大きな差異があります。
どうしたらオリンピアンと同じ感覚、質量に近づけるのでしょうか?
アスリュゥトのモットー「探求」課題の一つです。
① 基本ドリル(ポスチャーキープ〜ハイニーマーチング)
② 課題走(空中スイッチ〜連続ドライブ接地)
③ ダイヤモンドリレー
④ シザースジャンプ
2月3日(火)ベーシック 参加者 4名
基本の繰り返しは地味ではありますが、初心者からオリンピアンまで共通に行う大切なドリルです。同じドリルをしていても競技レベルによって感覚や質量など大きな差異があります。
どうしたらオリンピアンと同じ感覚、質量に近づけるのでしょうか?
アスリュゥトのモットー「探求」課題の一つです。
① 基本ドリル(ポスチャーキープ〜ハイニーマーチング)
② 課題走(空中スイッチ〜連続ドライブ接地)
③ ダイヤモンドリレー
④ シザースジャンプ
2月1日(日)BIWAKOクロカン エントリー2名 参加者1名(体調を崩してDNS)
スタート後のハイペースに巻き込まれず自分のペースを維持、中間地点の起伏を上手く利用して後半の走りに繋げることができました。最後までペースダウンせずに、ラストスパートでも前の選手を差してフィニッシュする事ができました。
1月30日(金)ベーシック 参加者3名
今日は公園が大盛況で、直線を走るのは危険だったため、トライアングルピラミッド型にコーンをセットし、基本ドリルをサーキット方式で練習しました。
気温は低かったのですが、みんなたっぷりと汗をかいていました。
① トライアングルピラミッド型・サーキットドリルラン
② ピストンドライブの練習
③ ギャロップ(ピストンドライブ)
④ エアサイクリング
1月29日(木)スタンダード 参加者1名
クロスカントリーのコースは上り坂〜下り坂、オフロード〜オンロードの多様なコースを走ります。それぞれのコースで走り方を変えながら、またはスピードの変化に応じてリズムを変えながら走ることに面白さがあります。
今日はそのポイントとなる乗り込み動作、切り替え動作、呼吸を意識した練習を行いました。
① スローディスタンス(クロスカントリー)
② 基本ドリル(スキップ)+150m上り坂リズム走
③ 基本ドリル(ハイニー)+150m下り坂リズム走
④ スローディスタンス(クロスカントリー)
1月27日(火)ベーシック 参加者5名
スピードが上がるほど、地面に接地している時間は短くなります。それに対応できなければ足が後方に流れ、前のめりになってしまいます。
このドリルは、接地の力を反力として身体を前方に弾ませ、更に反力を利用して脚を前方にスイングする動きを身につけるために行います。
① 基本ドリル(ハイニー系、リバウンドジャンプ【アンクルホップ】、ツースキップ、スキップ、バウンディング)
② 課題走ダイヤモンドリレー
③ 体力・コーディネーションドリル(腸腰筋強化・下腿の動き他)
1月23日(金)ベーシック 参加者6名
なんのために膝を高く引き上げるのか?腕のスィングと脚のスィングを連動させることでどのような効果があるのか?スィングパワーを伝える方向は?
ドリルの後の応用練習で、その答えを見付けてくれるようにメニューを組んだり、声掛けを工夫しています。
① 基本ドリル(ハイニー系ドリル各種:ウォーキング〜マーチング〜スイッチング)
② スタートダッシュテクニック基礎ドリル(腕&脚のスイッチング連動)
③ 三歩ダッシュコーン集めリレー
④ パラシュートリレー
1月22日(木)スタンダード 参加者2名
なんのために、足首を固定するのか?
つま先を上げて接地するとどういう効果があるのか?
なぜ脚を伸ばして接地するほうが、トップスピードが上がるのか?
アスリュゥトでは、探求をモットーに、考えながらドリルを繰り返します。
① 基本ドリル(アンクリング・トロッティング・サイクリング→スプリント)
② ビルドアップ式インターバル走
③ 推進力を得るためのアップスイングとダウンスイング
1月20日(火)ベーシック 参加者7名
ただ単に、脚を上げる動作下ろす動作 ができるようになっても、走りにつながるのでしょうか?走りにつなげるためには、その動作が推進力を生み出しているかどうかにかかってきます。今日は、推進力につながるアップスイングとダウンスイングを意識して練習しました。
① 基本ドリル(ランジ系ドリル、スイング系ドリル)
② 課題走ダイヤモンドリレー
③ 基本ドリル(股関節の伸展動作とハイニーマーチング)
④ シザースステップ各種
今週のベーシックは、火曜日はグランドコンタクトをポイントにダッシュコーディネーション系のリレー、金曜日は空中スイッチをポイントにウェーブ走形式のリレーを行いました。スタンダードはクロカンに向けて,サーキット型インターバル走を行いました。
1月16日(金)参加者6名
① 基本ドリル
(ポスチャーキープ、ハイニーマーチング、空中スイッチ、スイッチ&ホップ)
② ダイヤモンドリレー
③ コーディネーションドリル各種
1月15日(木)スタンダード 参加者2名
① ポスチャーキープ、ハイニーマーチング
② スイング連動(アップスイング・ダウンスイング)
③ ストロークスピード
④ 加速走
⑤ サーキット型インターバル走
1月13日(火)ベーシック 参加者6名、体験1名
基本ドリル
①ハイニーポスチャー(キープ、マーチ、スイッチ)
②Switch &ホップ(アンクルホップ、リバウンドジャンプ、3ホップ2ホップAスキップ)
③ストレートレッグホッピング〜ファストレッグ
④コーン集めダッシュリレー
⑤シザースステップ&ジャンプ
1月4日(日)ベーシック(参加者3名)
新入会員が初参加。基本ドリル中心に組み立てて実施しました。
基本ポスチャー(キープ、入れ替え、ハイニーウォーク)
ミニハードルドリル(スイング:アップストローク&ダウンストローク)
坂ダッシュ50m
1月6日(火) ベーシック(参加者5名)
基本ドリル各種
①ポスチャー②空中スイッチ③A〜Cスキップ④ファーストレッグ⑤ギャロップ
⑥B動作練習
1月8日(木)スタンダード(参加者2名)
BOWAKOクロカンに参加する2名の参加だったので、クロカン対策のメニューを組みました。ファルトレクトレーニング:スピード(ペース)を上げるときのポイントを2つ意識して走りました。
1月9日(金)ベーシック(参加者6名)
基本ドリルからのRUN(スプリント)
①ポスチャー:キープ、スイッチ、乗り込み、体軸
②ハイニーマーチング:アームスィングとレッグスィングの連動
③ギャロップ:アップストローク↔ダウンストロークと加速
④エンドレス対面リレー30m✕5
🌟2025年度も4月から9月までの上半期で、クラブの仲間たちは各地の大会に挑戦してきました。また、サッカーや野球,体力テストなどの結果だけでなく、ひとり一人の成長や挑戦の姿勢に大きな価値があった半年間でした。ここで大会を中心にその軌跡を振り返ります。
🏃4月29日 南丹市陸上競技記録会
• 木下尚弥(小5) 100m 14.80秒(+1.5)
春の第一戦。冬の練習で積み上げたものを発揮し、シーズンのスタートを切りました。初戦から14秒台で走り抜けたことは、大きな自信につながりました。
🏃6月29日 京都市陸上競技記録会
• 三浦蒼一朗(小4) 80m 12.94秒(-0.5)
• 木下尚弥 100m 15.39秒(±0)
新たに大会デビューした三浦選手。緊張しながらも、しっかりと最後まで走り切りました。ここからが彼の挑戦の始まりです。
木下選手はタイムこそ伸びませんでしたが、技術的な改善点を確認でき、次につながる試合となりました。
🏃8月31日 京都市陸上競技選手権
• 三浦蒼一朗 80m 13.00秒(-1.5)
• 木下尚弥 100m 15.04秒(-1.5)
真夏の大舞台。猛暑と強い向かい風の中でも、両選手ともに粘り強く走り抜きました。記録だけでなく、「大きな舞台で走る経験」を積めたことが何よりの収穫です。
🏃9月14日 THE GAME in OSAKA
• 木下尚弥 100m 14.64秒(+0.3)
大阪での特別大会に挑戦。練習の成果を発揮し、今シーズンベストの走りを披露。力強さとスピードのバランスが成長の証です。
🏅9月28日 日清カップ京都府予選
• 木下尚弥 100m予選 14.51秒(+0.1)
• 決勝 14.68秒(-1.0) 第6位入賞!
半年間の集大成。府予選で見事に入賞を果たしました!予選での自己ベスト更新、そして決勝の舞台で戦えたことは大きな財産です。
✨まとめとこれから
• 三浦蒼一朗さん:デビュー戦から確実に経験を重ね、これからの伸びしろに期待大!
• 木下尚弥さん:安定して14秒台をマークし、ついに府大会入賞という成果を達成!
この半年で、2人とも走りだけでなく「挑戦する心」と「競技者としての姿勢」を大きく成長させました。
アスリュゥトの合言葉「探究・挑戦・継続」が一歩ずつ形になり、未来への希望へとつながっています。下半期はさらにスピードを磨き、大会での飛躍を目指していきましょう。
2月3日(火)ベーシック 参加者 4名 基本の繰り返しは地味ではありますが、初心者からオリンピアンまで共通に行う大切なドリルです。同じドリルをしていても競技レベルによって感覚や質量など大きな差異があります。 どうしたらオリンピアンと同じ感覚、質量に近づけるのでしょうか? アスリ...