2025年9月28日日曜日

アスリュゥト 上半期大会参加レポート(4月〜9月)

 🌟2025年度も4月から9月までの上半期で、クラブの仲間たちは各地の大会に挑戦してきました。また、サッカーや野球,体力テストなどの結果だけでなく、ひとり一人の成長や挑戦の姿勢に大きな価値があった半年間でした。ここで大会を中心にその軌跡を振り返ります。

🎉 日清カップ京都府予選会 6位入賞

🏃4月29日 南丹市陸上競技記録会

   •   木下尚弥(小5) 100m 14.80秒(+1.5)

春の第一戦。冬の練習で積み上げたものを発揮し、シーズンのスタートを切りました。初戦から14秒台で走り抜けたことは、大きな自信につながりました。

🏃6月29日 京都市陸上競技記録会

   •   三浦蒼一朗(小4) 80m 12.94秒(-0.5)

   •   木下尚弥 100m 15.39秒(±0)

新たに大会デビューした三浦選手。緊張しながらも、しっかりと最後まで走り切りました。ここからが彼の挑戦の始まりです。

木下選手はタイムこそ伸びませんでしたが、技術的な改善点を確認でき、次につながる試合となりました。

🏃8月31日 京都市陸上競技選手権

   •   三浦蒼一朗 80m 13.00秒(-1.5)

   •   木下尚弥 100m 15.04秒(-1.5)

真夏の大舞台。猛暑と強い向かい風の中でも、両選手ともに粘り強く走り抜きました。記録だけでなく、「大きな舞台で走る経験」を積めたことが何よりの収穫です。

🏃9月14日 THE GAME in OSAKA

   •   木下尚弥 100m 14.64秒(+0.3)

大阪での特別大会に挑戦。練習の成果を発揮し、今シーズンベストの走りを披露。力強さとスピードのバランスが成長の証です。

🏅9月28日 日清カップ京都府予選

   •   木下尚弥 100m予選 14.51秒(+0.1)

   •   決勝 14.68秒(-1.0) 第6位入賞!

半年間の集大成。府予選で見事に入賞を果たしました!予選での自己ベスト更新、そして決勝の舞台で戦えたことは大きな財産です。

まとめとこれから

   •   三浦蒼一朗さん:デビュー戦から確実に経験を重ね、これからの伸びしろに期待大!

   •   木下尚弥さん:安定して14秒台をマークし、ついに府大会入賞という成果を達成!

この半年で、2人とも走りだけでなく「挑戦する心」と「競技者としての姿勢」を大きく成長させました。

アスリュゥトの合言葉「探究・挑戦・継続」が一歩ずつ形になり、未来への希望へとつながっています。下半期はさらにスピードを磨き、大会での飛躍を目指していきましょう。

2025年7月1日火曜日

アンクリングとトロッティングの違い

スプリント力を高める2つの秘訣!アンクリングとトロッティングの違いをまとめてみました。

陸上競技のスプリントは、一瞬の爆発力と効率的な身体の使い方が求められる奥深い種目です。速く走るためのトレーニングは多岐にわたりますが、その中でも今回考えるのが「アンクリング」と「トロッティング」というドリル。コーチングするにあたってこのドリルの違いについて今一度確認したいと思います。

これら二つのドリルは、どちらも足首や下肢の動きを意識する点で共通していますが、その目的や使う筋肉、接地感覚には大きな違いがあります。今回は、これらのドリルの違いと、それぞれがスプリント力向上にどう役立つのかを調べてみましたので、詳しく解説していきます。

1. アンクリング:足首のバネを最大限に活かす!

目的

アンクリングは、主に接地時間の短縮と地面からの反発力の効率的な利用を目的としたドリルです。接地した瞬間に足首を素早く固定し、地面からの強い反発をダイレクトに推進力へと変える感覚を養います。

動きのポイントと接地感覚

 * 足首を固定し、地面を軽く叩くように: 膝の曲げ伸ばしは最小限に抑え、足首を意識的に固めて、足の指の付け根(母指球)で地面にポンポンと軽く触れるように着地します。

 * 「叩く」「突く」感覚: 地面を軽く、しかし鋭く「叩く」ような感覚が特徴です。足が地面に吸い付くのではなく、まさにバネのように弾むイメージです。

 * 関与する主な筋肉: アキレス腱のバネ機能と、**腓腹筋・ヒラメ筋(下腿三頭筋)**といったふくらはぎの筋肉が中心となります。これらの筋肉を連携させ、地面からの反発を素早く、力強く跳ね返す感覚を養います。

アンクリングは、スプリントにおける「硬さ」と「速さ」を追求するための、足首に特化した基礎ドリルと言えるでしょう。

2. トロッティング:全身の連動で地面を「乗りこなす」!

目的

トロッティングは、アンクリングで培った足首の感覚を土台としつつ、全身の連動性向上、効率的な重心移動、そしてスプリントにおけるリズム感を習得することを目的としています。

動きのポイントと接地感覚

 * 自然な腕振りとの連動: 肘の角度を90度程度に保ち、前後にリズミカルに腕を振ります。この腕の振りが全身の動きをリードします。

 * 膝や股関節を柔らかく使う: アンクリングと異なり、膝や股関節も適度に曲げ伸ばしを行います。これは、地面からの衝撃を分散させつつ、その反発を効率的に次の推進力へと繋げるためです。

 * 重心の真下で接地: 足が体の前ではなく、重心の真下に着地するように意識します。これにより、無駄のない重心移動と効率的な推進力を生み出します。

 * 「乗る」「吸収し、変換する」感覚: 足が地面に接地した際に、その反発を全身で受け止め、力を吸収しながらも、それを推進力として再利用する感覚が特徴です。単に跳ね返すのではなく、地面に「乗っかる」ように進んでいくイメージです。

 * 関与する主な筋肉: アキレス腱と下腿三頭筋に加え、ハムストリングス、大腿四頭筋、大臀筋といった、股関節や膝関節周辺の大きな筋肉群が連動します。これらの筋肉が協調して働き、より大きな推進力を生み出します。

トロッティングは、より実走に近い動きの中で、全身のバネ機能と効率的な重心移動を学ぶための総合的なドリルと言えるでしょう。

まとめ:2つのドリルの違い

アンクリング (Ankling)

 * 主な焦点: 足首の固定と地面からの反発力の利用

 * 足首の動き: 意識的に固定し、地面を軽く「叩く」感覚

 * 膝の動き: 最小限の曲げ伸ばし

 * 目的: 接地時間の短縮、足首のスティフネス向上

 * 関与する主な筋肉: アキレス腱、下腿三頭筋

 * 難易度: 足首の意識が強く、比較的部分的な動き

トロッティング (Trotting)

 * 主な焦点: 全身の連動、重心移動、リズム

 * 足首の動き: 自然な足首の動きの中で、地面に「乗る」感覚

 * 膝の動き: 膝を柔らかく使い、衝撃吸収と推進力に繋げる

 * 目的: 全身の効率的な連動、重心移動の最適化、ランニングリズムの習得

 * 関与する主な筋肉: アキレス腱、下腿三頭筋、ハムストリングス、大腿四頭筋、大臀筋

 * 難易度: 全身の連動が求められ、より実走に近い感覚が必要

トレーニングへの応用

アンクリングとトロッティングは、どちらもスプリント能力を高める上で欠かせないドリルです。アンクリングで足首の鋭い感覚を磨き、その上でトロッティングで全身の連動と効率的な重心移動を習得することで、より速く、力強い走りを実現することができます。

ぜひ、これらのドリルの目的とポイントを理解し、日々のトレーニングに取り入れてみてください。あなたのスプリントが、一段とレベルアップすること間違いなしです!


2025年6月30日月曜日

京都市小学生陸上競技記録会

アスリュゥトの4・5年生エースコンビ
大きな競技場でのレース。
コーチは役員でアップ等付き添うことができませんでしたが、笑顔で競技場を後にすることができました。
さあ、「未来昇龍」これから保護者撮影の映像を見ながら、練習計画の見直しです。

 

2025年6月12日木曜日

加速準備期の仕上げ

加速準備期の仕上げ時期に入っています。梅雨の時期、思うように練習の継続ができない事もありがちですが、練習の質も上がってきています。雨は天の休養又は基礎体力づくりの指示だと思って過ごしましょう。

今月末には京都市小学生陸上競技記録会が行われます。

スムーズな加速技術を身につけて、完成期には最高スピードを上げて行けるように練習を組み立てていきます。

 第6週(6月2日〜6月8日)

📍6月5日(木)【スタンダード|東野公園|16:30〜17:45】

目的:反応スピードと初動動作の習得

  1. クラップスタート+10m×3本
      ポイント:音に素早く反応し、初動の1歩に集中。
  2. 20m×3 加速走(姿勢確認)
      ポイント:腰の位置と上体の前傾が崩れないように。
  3. フォーム矯正ドリル(チューブ+10m)
      ポイント:チューブを使って脚の引き戻しを明確に。
  4. リズムラダー+腿上げ3種→20m走
      ポイント:リズム変化に応じたスピード調整能力を養う。
  5. 加速ビルドアップ20m→30m
      ポイント:一気に走り出さず、コントロールしながらトップスピードへ。

📍6月6日(金)【ベーシック|山科中央公園|16:30〜17:45】

目的:加速姿勢の安定化と軽い力での推進力発揮

  1. ハイニースキップ+10m流し
      
    ポイント:上下動が大きくなりすぎないように調整。
  2. 20mテンポ走×2+30m加速走×2
      
    ポイント:地面からの反発を感じるように接地時間を意識。
  3. スプリントドリル(バウンディング+ギャロップ)
      
    ポイント:接地位置を身体の真下に保つ。
  4. ショートビルドアップ(10m→20m)×2本
      
    ポイント:小さく始めて徐々に加速する感覚を掴む。
  5. テンポ維持スプリント(30m)
      
    ポイント:後半で脚が流れないようにコントロール。

📍6月8日(日)【アドバンスト|皇子山陸上競技場|14:00〜15:30】

目的:競技場での実践的スプリントと課題抽出

  1. スタンディングスタート20m×3本
      ポイント:姿勢と腕振りの加速方向に注意。
  2. 加速走30m×3本(フォーム撮影あり)
      ポイント:初速からのスムーズな加速を意識。
  3. フォーム矯正ドリル(動画フィードバック付き)
      ポイント:自身の動きを視覚化し、課題を言語化。
  4. 加速走(20m→20m→20m)
      ポイント:受け渡し後もスピードが落ちないように。
  5. 40mフルスプリント(2本)
      ポイント:100%で走る中で技術が発揮できるか確認。

🗓 第7週(6月9日〜6月15日)

📍6月10日(火)【ベーシック|山科中央公園|16:30〜17:45】

 雨天中止

📍6月12日(木)【スタンダード|東野公園|16:30〜17:45】

目的:加速局面のフォームと足の運びの改善

  1. 壁押し姿勢→チューブラン10m×2
      
    ポイント:姿勢と脚の方向(前方へ)を確認。
  2. スタンディングスタート20m×3本
      
    ポイント:1歩目の接地と姿勢の維持。
  3. リズム加速走(10m→20m→30m)×2セット
      
    ポイント:段階的なテンポアップを意識。
  4. ミニハードルリズム走+40m走(2セット)
      
    ポイント:リズム走から加速への接続が滑らかかどうか。
  5. 100mテンポ走(2セット)
      
    ポイント:フォームとリズムの維持。

2025年5月26日月曜日

山科地域体育館

山科地域体育館をおかりしての練習でした。運動会で活躍したい3兄妹。寄ってくる蚊に悩まされず。汚れも気にせずたっぷりと汗を流しました。

ライオンさん🦁ダッシュ💨
けん引ダッシュ💨


おつかれさま!💦を拭き拭き😄
 

2025年5月25日日曜日

今週の練習は主にクリアランスから10mの走りとリズム、30mまでのテンポをイメージして組み立てました。「ピュンピュンピュン、グイグイグイ、ポンポンポン」

このリズムに合わせた足の軌道、股関節のシザース、アームスイング、グラウンドコンタクトの切り替えイメージを繰り返し行い、ビデオ映像を確認して伸び代チェックを行っていきます。





 🗓 加速準備期 第4週(5月19日〜5月25日)

📍5月20日(火)【ベーシック|山科中央公園|16:30〜17:45】

目的:フォーム意識の再確認と地面反発の体感

メニュー①:ラダードリル&腿上げ・ハイニー(フォーム確認)

内容:ラダー4種+その場ハイニー→10m流し

ポイント:接地時の姿勢とリズムを意識。上体が前傾しすぎないよう注意。

メニュー②:20m×3 テンポ走+30m×2 加速走

内容:フォームキープを意識した区間走

ポイント:後半の加速で上体がぶれないように安定させる

📍5月22日(木)【スタンダード|東野公園|16:30〜17:45】

目的:スタート局面と加速中盤の動作精度向上

メニュー①:10mスタート×4(リアクション)+20m加速×3

内容:短いスタート区間で反応と1歩目に集中

ポイント:音や声のリアクションと、前傾角度維持がポイント

メニュー②:フォーム矯正ドリル(チューブ+マーカースプリント)

内容:チューブでフォーム作り→マーカー2点間走(10m)

ポイント:背中で押すような動作を習得


📍5月23日(金)【ベーシック|山科中央公園|16:30〜17:45】

目的:テンポの速さを引き出す

メニュー①:ミニハードル走(5台)+30mリズム走(×3)

内容:テンポを意識しながらスプリントリズム構築

ポイント:脚の抜き上げと接地音のリズムを整える

メニュー②:10m×2+20m×2 加速走

内容:段階的に距離を伸ばす中でフォーム確認

ポイント:走りながら上体の傾きとスイングの一致を見る

2025年5月18日日曜日

加速準備期

 🗓 加速準備期 第3週(5月12日〜5月18日)の練習

この加速準備期は、スタートダッシュからトップスピード区間のテクニックの切り替えを意識して行っています。

ランニングテクニックは、安定したフォームの維持ですが、スプリントの場合この区間は走り方が一歩一歩変化していきます。このスプリントレーステクニックのポイントを意識して練習を続けることでスムーズな加速とより高いトップスピードへ繋げていきます。

📍5月13日(火)【ベーシック|山科中央公園|16:30〜17:45】

目的:基礎スプリントドリルの復習とテンポ動作の定着

メニュー①:チューブアームスイング+ニーリフトリズム走
内容:チューブで正しい腕振り→その場腿上げ→10m区間走(リズム重視)
ポイント:腕主導の動き・体幹の安定を意識
メニュー②:20mテンポ走×3+30mテンポ走×2
内容:接地を軽くリズミカルに行う走り
ポイント:力まずに「スムーズに回す」意識で

📍5月16日(金)【ベーシック|山科中央公園|16:30〜17:45】

目的:加速動作とピッチテンポの強化
メニュー①:ミニハードル走(6台×3セット)+30mピッチ走
内容:ミニハードル走→そのテンポを保った30m
ポイント:股関節から引き上げ、腕と脚のリズム一致を確認
メニュー②:リアクションスタート〜10m加速走(2本)
内容:音や掛け声に反応し素早く前傾姿勢へ移行
ポイント:反応の素早さと最初の一歩の力強さを意識


2025年5月8日木曜日

ポスチャー&スイング(フォームの維持とテンポの維持)

 5月8日(木)【スタンダード|東野公園|16:30〜17:45】参加者2名

目的:スプリント姿勢の安定化・リズム強化

メニュー①:ミニハードルドリル(姿勢・リズム)

内容:ミニハードル×6台(2〜5m間隔)を使っての連続ステップ走(4本)

質:中 量:4セット(2m+3m+4m+5m)各通過タイムを3.5秒に設定して行いました。

ポイント:ピッチをテーマに(ポスチャーとスイング)腰の高さキープと肘角の維持を徹底。4本ずつ段階的にインターバルを伸ばしていきました。インターバルが短いうちは、加速がつくので、ポスチャーを崩さずピッチを上げていくことが必要になります。

インターバルが長くなると、今度は歩幅を上げようとしてピッチが落ちてしまうので、フォームを崩さず、より反発をもらえるスイングで体を前に進めていく必要があります。

メニュー②:20m加速走+30mテンポ走

内容:20mを加速→慣性リズムを保ったまま30m

質:高 量:3セット メンバーが足を痛めている事や、メニュー①を多めに行った為、1セットで終えストレッチをして終了しました。

ポイント:力まずにピッチと接地時間を揃える意識。


2025年5月1日木曜日

初陣!アスリュゥト‼

 南丹市陸上競技春季強化記録会(4月29日;丹波自然公園陸上競技場)

アスリュゥトの大会デビュー戦、5年生の木下尚哉さんが100mに出場しました。

肌寒く、強い追い風が吹きすさぶ中、彼の組だけが追い風1.5mの公認記録となりました。(持ってるね!)本人曰く、「力んでしまって、思うようなレースができなかった。」

結果は、不本意ながらも14秒80!見事にFランク記録突破!自己新でスタートを切ることができました。




2025年4月17日木曜日

2025年4月13日日曜日

スタートダッシュのテクニック

 スタートダッシュがうまく行くとレースを有利に、気持ちに余裕をもって走ることができます。小学生の間にそのテクニックを身につけることは、将来の伸びしろを高めるためにもとても大切なテクニックです。

スタートダッシュというと、筋力やパワーで跳び出すイメージがありますが、小学生の間に身につけたいテクニックは、より小さなパワーで、効率よくスピードを上げていくのが目的になります。

今、アスリュゥトで取り組んでいるスタート練習は、倒れこむ力と伸ばす力を、スイングスピードとグラウンドコンタクト時の角度をポイントに練習しています。

クリアランスから第一歩目

before ⇒ after


2025年4月9日水曜日

3月27日(木)皇子山陸上競技場 参加者2名

競技場練習ではスターティングブロックをお借りして、日頃できないスタート練習を行いました、ブロックを利用しての前への跳び出し感覚とポスチャーを中心に、ブロッククリアランスを練習しました。

before


after

before

after


 

2025年3月21日金曜日

3月第3週の練習計画

3月第3週の練習メニュー(鍛錬期)

目的:スピード再適応と加速動作の強化

  1. 目標:スピード練習の再開に向けて無理なく段階的に強度を上げる
  2. フォーカス:スプリント時のフォーム修正、加速局面の強化、トップスピードの維持

3月18日火曜日(基礎練習)|山科中央公園広場(参加者2名)

テーマ:スプリントフォームの再確認とピッチ強化

  1. 目的:トロッティングを取り入れて筋温を高め、フォームとピッチの再確認
  2. 目標:スプリントの基礎を固め、ピッチ向上と接地の質を高める
  3. 練習時間:75分

1. ウォームアップ(20分)

  1. トロッティング(5分)
  2. 軽く速歩きとスキップの中間の動きで、リズミカルに動きながら心拍数を上げる
  3. 動的ストレッチ(5分)
  4. レッグスイング(前後・左右)× 各10回
  5. ツイストランジ × 10回
  6. 可動域ドリル(10分)
  7. ハイニーウォーク(30m × 2本)
  8. サイドシャッフル(30m × 2本)
  9. リニアスキッピング(30m × 2本)

2. フォーム修正ドリル(20分)

  1. ポスチャードリル × 2セット
  2. 軽い前傾姿勢を作り、正しいフォームで静止
  3. スイングドリル × 3セット
  4. トレーニングチューブを使い、腕振りのスムーズさを習得
  5. 接地時間短縮ドリル × 3セット
  6. ミニハードルを使い、素早い接地と反発を意識

3. スプリント基礎(25分)

  1. 30mスプリント × 4本(7割の力でフォーム確認)
  2. リラックスしながら、接地時間を意識して走る
  3. メディシンボールスロー × 5セット
  4. 前方向へのプッシュスロー(加速力向上)
  5. 50mテンポ走 × 2本(6割の力でフォーム確認)

4. クールダウン(10分)

  1. ストレッチ+軽いジョギング
  2. 股関節とハムストリングの静的ストレッチ

3月20日木曜日(スピード練習)|皇子山陸上競技場 参加者1名

テーマ:加速局面の強化とトップスピードの発揮

  1. 目的:競技場での環境を活かし、スタートと加速の質を向上させる
  2. 目標:50m区間でのスムーズな加速とトップスピードの維持
  3. 練習時間:75分

1. ウォームアップ(20分)

  1. トロッティング(5分)
  2. 400mトラックをトロッティングで2周
  3. 動的ストレッチ+可動域ドリル(15分)
  4. 股関節モビリティドリル(ハイニー、スキッピング)
  5. スイングドリル(ホップ&スイッチ)

2. スタート・加速強化(25分)

  1. 30mスタートダッシュ × 4本(スタートブロック使用可)
  2. 低い姿勢を維持し、爆発的に加速
  3. 50m加速走 × 3本(負荷走2本、8割の力でフォーム確認)
  4. 100mテンポ走 × 2本(トップスピード発揮)

3. クールダウン(10分)

  1. ストレッチ&ケア

3月21日金曜日(基礎+調整練習)|山科中央公園 参加者1名

テーマ:スプリントフォームの安定と柔軟性強化

  1. 目的:スプリントの安定性を高め、動作のブレを修正
  2. 目標:50mまでのフォーム維持とスムーズな加速
  3. 練習時間:75分

1. ウォームアップ(20分)

  1. トロッティング(5分)
  2. 動的ストレッチ+可動域ドリル(15分)

2. フォーム修正ドリル(20分)

  1. ポスチャードリル × 2セット
  2. スイングドリル × 3セット
  3. ミニハードルドリル × 3セット(リズム感の習得)

3. スプリント基礎(25分)

  1. 30mスプリント × 4本(6〜7割の力でフォーム確認)
  2. バウンディング走(30m × 3本)
  3. 50mテンポ走 × 2本(フォームを意識)

日曜日(スピード・実戦練習)|陸上競技場(100m走路)

テーマ:スプリント強度を高め、実戦感覚を取り戻す

  1. 目的:実戦に近い形でスプリントトレーニングを行い、トップスピードの発揮を意識
  2. 目標:100m区間のスムーズな動作とピークスピードの維持
  3. 練習時間:90分

1. ウォームアップ(20分)

  1. トロッティング(5分)
  2. 動的ストレッチ+可動域ドリル(15分)

2. 実戦対応スプリント(30分)

  1. 50mテンポ走 × 3本
  2. 抵抗30mダッシュ× 3本
  3. 50m加速走(牽引)× 2本

3. 100m実戦走(30分)

  1. 100m × 3本(フォーム維持)
  2. レースシミュレーション(50m×2本、100m×1本)

4. クールダウン(10分)

  1. ストレッチ&ケア

まとめ

  1. トロッティングをウォームアップに加えてスプリント動作の滑らかさを強化
  2. 実戦に向けたスプリントトレーニングを加速的に再開
  3. 競技場でのスピード発揮を意識し、段階的に負荷を高める

練習風景

3月20日 皇子山陸上競技場 参加者1名

初めてのスパイクシューズ!接地の感覚を確かめながらの慣らしでしたが、若干サイズが大きめのため、パワーがうまく伝わっていないかもしれません。走りのフォームは良くなってきています。



2025年3月14日金曜日

3月14日(金)の練習

山科中央公園 16:00〜17:45 参加者2名

テーマ:基礎動作と筋力の再確認

  1. 目的:筋力と柔軟性の向上、スプリントの基礎動作を習得
  2. 目標:30m区間でのフォーム維持と筋力強化

1. ウォームアップ(20分)

  1. 動的ストレッチ
  2. 股関節モビリティドリル

2. フォーム修正ドリル(20分)

  1. ポスチャードリル × 2セット
  2. スイングドリル × 3セット
  3. ストレートレッグドリル× 3セット

3. スプリント基礎(25分)

  1. 30mマーカースプリント × 5本(6〜7割の力でフォーム確認)
  2. 30mテンポ走 × 2本

4. クールダウン(10分)

  1. ストレッチ+リカバリー
  2. 特に股関節とハムストリングを重点的に

アスリュゥト日記

2月第1週の練習

 2月3日(火)ベーシック 参加者 4名 基本の繰り返しは地味ではありますが、初心者からオリンピアンまで共通に行う大切なドリルです。同じドリルをしていても競技レベルによって感覚や質量など大きな差異があります。 どうしたらオリンピアンと同じ感覚、質量に近づけるのでしょうか? アスリ...